葉に注目!フォウリッジプランツの魅力 第2弾 ■日本原産 観葉植物の至宝 オモト
-和のテイストを取り入れてみませんか?-
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2008年最初の講座は、新春にふさわしくおめでたい植物「オモト」。その伝統と歴史ゆえ、かえって近寄り難い植物と思われ、また価格で敬遠されることも少なくないでしょう。でも実は、葉姿や斑の入り方が多彩、「万年青」と漢字で表記されるとおり一年中楽しめる、日陰でよく育つ、日本原産であるだけに育てやすいなどなど、長所がたくさんあるのです。
今回は、園芸が趣味で中学生の頃からオモトを栽培されている近藤敏仁氏に、様々な品種の紹介や利用方法、育種の楽しみはもちろん、文化との関わりも含めてお話いただきます。参加される皆様には、オモトの実生苗もプレゼント!和風の寄せ植え素材としてもいいものです。
この機会に、日本原産の多彩な観葉植物であるオモトを見直してみませんか?
■日時:2008年1月19日(土)13:30~15:30 受付13:00~)
■場所:女子栄養大学 生涯学習センター(3階)
東京都豊島区駒込3-24-3
■交通:JR・東京メトロ南北線「駒込」駅 徒歩5分
■会費:会員3,500円 非会員4,500円
■定員:20名(先着順)
■申込み締切り:1月15日(火)必着
■申込み: イベント名、住所・氏名・電話番号・RHSJ会員番号を記入の上、
Eメールにて事務局宛お申込みください。
こちらから連絡がない場合は、応募者全員ご参加いただけます。
*本講座は無事に終了いたしました。
■講師プロフィール
近藤敏仁(こんどう としひと)
(社)日本おもと協会会員、岩手大学客員教授
岩手大学大学院農学研究科修了。祖父の影響を受け幼少より各種園芸に親しみ、10代前半より「おもと」栽培を開始。栽培歴は33年。希少品種のコレクションとともに、新品種の育成にも注力し、これまで3品種の登録を行っている。
職業は建設会社で土壌環境浄化ビジネスに従事。2005年より岩手大学大学院の客員教授として、生物を利用した土壌環境浄化に関する講義を担当。植物を用いた汚染土壌の浄化技術に関する著書多数。
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