■チェルシー・フラワーショウ・ツアー2008
〜英国人も注目! 一度は訪れたい庭を巡る旅〜 今年はRHSお勧めガーデン!
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さまざまな表情を持つ庭が点在する、ガーデニング大国、英国。人々が庭に寄せる愛着には並々ならぬものがあります。丹精込めて造られた個人の庭にも、広大な敷地の風景式庭園にも、庭に対する深い愛情が感じられます。そんな英国人が、今、注目しているガーデンをご一緒に訪ねてみませんか。
今回巡るのは、英国王立園芸協会(RHS)がお薦めする庭の中から、さらに厳選した充実のラインナップ。「良い庭には行きにくい」とよく言われますが、ツアーならではの行程で、通好みの庭を訪ねる旅を企画しました。
また世界中のガーデナーが注目するチェルシー・フラワーショウを見学するのは、初日メンバーズデイ。熱気に包まれた会場内のショウガーデンや植物の新品種などから、いち早く英国園芸トレンドがわかります。
ツアーリーダーは、丁寧な解説が好評の英国在住ガーデナー、リグデン美佐子さんです。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
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■旅行期間:2008年5月19日(月)~26日(月) 8日間 6泊8日
■旅行代金:RHSJ会員 389,000円 (ご同伴者も同料金)
一般 405,000円 (英国王立園芸協会の1年間の会員資格含む)
※旅行代金は、2名様1室ご利用の場合の大人お一人様代金です。
■締切日: 2008年3月28日(金)
■添乗員: 全行程同行いたします
■食事条件:朝食6回 昼食0回 夕食1回(機内食は除く)
■募集定員:30名(最低催行人員20名)
■企画:英国王立園芸協会日本支部
■旅行企画・実施: 株式会社 JTB法人東京
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■ツアーリーダー
リグデン美佐子(Misako Rigden):幼い頃から植物好きで、園芸歴は30年あまり。英国のCapel Manor College(ケイペル・マナー・カレッジ)にてNDH(園芸ナショナル・ディプロマ)を取得。英国でガーデナーになり8年、現在Port Lympne Mansion and Gardens, Kent(ポート・リム、ケント州)に勤務して5年。ガーデンメンテナンスおよび植栽デザインに携わる。
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■スケジュール
日次 |
月 日 |
地 名 |
時間 |
行 程 |
食 事 |
1 |
5月19日
(月) |
東京(成田)発
ロンドン 着 |
11:00
15:30
午後
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専用バスにてホテルへ
着後、自由行動
ローカルレストランにてガーデン講義+夕食
<ロンドン泊> |
朝: ×
昼:機内
夕: ○
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2 |
5月20日
(火) |
ロンドン |
午前
午後
夕方 |
◎チェルシーフラワーショウ見学
(初日メンバーズデイ)
各自行動
<ロンドン泊> |
朝: ○
昼: ×
夕: ×
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3 |
5月21日
(水) |
ハートフォードシャー
ノーサンプトンシャー
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午前
午後
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◎ハットフィールド・ハウス
(昼食はハットフィールドハウスにて各自)
◎ケルマーシュ・ホール
<バース泊> |
朝: ○
昼: ×
夕: ×
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4 |
5月22日
(木) |
ドーセット
ウィルトシャー |
午前
午後
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◎コンプトン・エーカーズ
(昼食はコンプトン・エーカーズにて各自)
◎ブロードリーズ・ガーデン
<ポーツマス泊> |
朝: ○
昼: ×
夕: ×
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5 |
5月23日
(金) |
ハンプシャー
ロンドン |
午前
午後 |
◎ザ・マナー・ハウス
◎ウィズリー・ガーデン
(昼食はウィズリーガーデンにて各自)
<ロンドン泊> |
朝: ○
昼: ×
夕: ×
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6 |
5月24日
(土) |
ロンドン |
終日 |
終日フリー
オプショナルツアーなどお楽しみ下さい
<ロンドン泊> |
朝: ○
昼: ×
夕: ×
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7 |
5月25日
(日) |
ロンドン 発 |
13:00 |
空路、帰国の途へ
<機中泊> |
朝: ○
昼: ×
夕:機内
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8 |
5月26日
(月) |
東京(成田)着 |
09:00 |
到着後、解散 |
朝:機内
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■訪問先
チェルシー・フラワーショウ(初日メンバーズ・デイ)
伝統と格式を持つチェルシー・フラワーショウは、毎年新しいガーデンデザインやアイデアが溢れています。会場内には、ガーデンコンテストや600以上の展示ブースの出展、そしていくつもの新品種が紹介されています。これらは、その年の園芸の流行を左右するほどです。
ハットフィールド・ハウス
ハートフォードシャーにあるハットフィールド・ハウスの庭園は、17世紀初めにその歴史が始まってから絶えず発展してきた。今日も続くこの発展のおかげで、繰り返し訪れても足を運ぶかいが必ずある。樹木園では群生するスノードロップ、クロッカス、スイセン、アリウムが主役となる。ロードデンドロンの成熟した植栽の隙間は葉の形と幹が魅力的なスペシメン・ツリーで埋められている。
ケルマーシュ・ホール
優美に調和のとれたケルマーシュ・ホールは、18世紀に建てられた。この庭ではくつろげる空間と広大な田園風景が混じり合い、シーズン遅くまで色鮮やかだ。庭園の中心は風変わりな三角形のウォールド・ガーデンで、切り花用のボーダーと最近修復されたブドウ栽培温室がある。
コンプトン・エーカーズ
ドーセットにあるコンプトン・エーカーズは、さまざまな様式の一連の庭園である。彫刻はいたるところに現れ、庭の各様式にふさわしいものとなっている。ローマン・ガーデンにあるペガサスの彫像や、水の庭にあるトム・メリフィールド作の踊る人の彫刻などがその例である。
ブロードリーズ・ガーデン
この庭は「プランツマンの楽園」と評するにふさわしい。国際樹木学者協会の熱心な会員であったアン・カウドリー卿夫人が55年前にゼロからつくりあげた。今日、この庭は英国屈指の樹木と草本植物のコレクションとなっている。アンは広く旅し、ユリ属、キボウシ属、エンレイソウ属の珍しい種を含む多くの希少な植物を庭に取り入れた。
ザ・マナー・ハウス
ザ・マナー・ハウスの庭園にはガートルード・ジーキルが1908年に設計した庭の基礎がある。大規模な調査と忠実な植え替えを経た今では、2haの庭園は、現存するジーキルの庭園としては、元の姿に最も忠実と考えられている。家屋の西側にはジーキルが手掛け、唯一現存するワイルド・ガーデンがある。
RHSウィズリー・ガーデン
年間を通じて花を楽しむことができるRHS所有の庭園。97haある広大な敷地内には、128mにおよぶミックスボーダー、移築されたショウガーデン、ロックガーデンやグラスハウス、そしてグッズや本が並ぶ充実したガーデンショップなどがあり、時間を忘れてしまうほどのスケール。

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■お申込み・問合せ先
JTB法人東京 法人営業上野支店
国土交通大臣登録旅行業第1767号 (社)日本旅行業協会正会員
〒110-0014
東京都台東区北上野2-23-5 住友不動産上野ビル2号館 5階
営業時間/月~金9:30~17:30(土日祝日は休業)
総合旅行業務取扱管理者:石井 淳
電話03-3842-5439 /FAX03-3842-5497
担当:吉国・安部
※詳細はJTBへお尋ねください。
※ただいま『ハンプトン・コート・パレス・フラワーショウ・ツアー2008』を募集中です。
是非ご覧ください。

※詳しい旅行条件を記載した書面をご郵送いたしますので、お電話にてお問い合わせ、お申し込みください。
※一般の方のご参加の場合は、ツアーの参加費に英国王立園芸協会日本支部の1年間の会員資格が含まれています。
※ご注意:発着時間、交通機関等は変更になる場合がございます。
※オプショナルツアー、延泊、1人部屋利用代金はお問合せください。
<利用航空会社>ヴァージンアトランティック航空(エコノミークラス)直行便
<利用ホテル>ロンドン/ジョリーホテル セントアーミンズ
バース/メンジズ バース ウォーター サイド
ポーツマス/ホリディ イン ポーツマス
■■■ツアー説明会ご案内■■■
この度、ツアーの募集にあたりまして、説明会を開催いたします。
日程予定(説明会参加人数により日時等変更になることがございます。)
●3月7日(金)午後
●4月4日(金)午後
※場所、時間等は上記JTB担当者までご連絡ください。
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