■~2009年RHSハンプトン・コート・パレス・フラワーショウ見学~
暮らすように楽しむ 英国ガーデニングツアー
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「庭巡りを何度も楽しんだ」英国園芸通も、「今度こそ英国へ」というビギナーも、旅立ちを決めれば、ここもあそこもと欲張りになってしまうのは、仕方のないこと。せっかく行くなら、充実したツアー内容で満足度を高めたいものですね。そこで、今年のRHSJ夏のツアーは、まるで英国に暮らしているようにガーデニングのあれこれを楽しんでいただけるプランにしました。
花盛りの季節を迎える、大規模な庭からプライベートガーデンまで、じっくり訪問。もちろん、ハンプトン・コート・パレス・フラワーショウはメンバーズデイに入場します。オシャレなナーセリーやガーデンアンティークショップでのお買い物もお楽しみください。英国在住のガーデナーであるツアーリーダー、リグデン美佐子さんの丁寧なガイドは、旅をさらに印象的なものにすることでしょう。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
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■旅行期間:2009年7月6日(月)~7月13日(月) 8日間 6泊8日
■旅行代金:R H S J 会 員 349,000円(ご同伴者も同料金)
セゾンカード・UCカード会員 365,000円(RHSJ年会費を含む)
一 般 381,000円(RHSJ年会費を含む)
※旅行代金は、2名様1室ご利用の場合の大人お一人様代金です。
※シングルルーム利用追加代金 55,000円
※別途、燃油サーチャージ目安額:約33,000円(エコノミークラス利用の場合)
■募集定員:30名(最低催行人員20名)
■食事条件:朝食6回 昼食0回 夕食1回(機内食は除く)
■添乗員: 全行程同行いたします。
■申込締切日:2009年5月29日(金)
■企画:英国王立園芸協会日本支部(RHSJ)
■旅行企画・実施: 株式会社 JTB法人東京
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■ツアーリーダー
リグデン美佐子(Misako Rigden)
幼い頃から植物好きで、園芸歴は30年あまり。英国のCapel Manor College(ケイペル・マナー・カレッジ)にてNDH(園芸ナショナル・ディプロマ)を取得。英国でガーデナーになり9年、現在Port Lympne Mansion and Gardens, Kent(ポート・リム、ケント州)に勤務して6年。ガーデンメンテナンスおよび植栽デザインに携わる。
■スケジュール  |
| 日次 |
月 日 |
地 名 |
時間 |
交通機関
(予定) |
行 程 |
食 事 |
| 1 |
7月6日
(月) |
東京(成田)発
ロンドン着 |
午前
午後 |
航空機
専用バス
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着後、専用バスにてホテルへ
レストランにて「ガーデンレクチャー&夕食」
<ロンドン泊> |
朝: ×
昼:機内
夕: ○
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| 2 |
7月7日
(火) |
ロンドン
イーストモルシー
ロンドン |
終日
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専用バス |
◎ハンプトン・コート・パレス・フラワーショウ見学 (初日メンバーズデイ)
ホテルへ
<ロンドン泊> |
朝: ○
昼: ×
夕: ×
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| 3 |
7月8日
(水) |
ロンドン
サンドウィッチ
ハイス
ロンドン
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午前
午後
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専用バス |
サンドウィッチへ
◎ザ・サルテーション
◎ポートリム・マンション&ガーデンズ
◎プライベートガーデン・ウィックハースト
見学後、ホテルへ
<ロンドン泊> |
朝: ○
昼: ×
夕: ×
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| 4 |
7月9日
(木) |
ロンドン
ヘイワーズヒース
ブライトン
ロンドン |
午前
午後
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専用バス |
ヘイワーズヒースへ
◎ウェイクハースト・プレイス
(昼食は園内にて各自)
◎ガーデン・アンティークショップ
◎グレイブタイ・マナー
見学後、ホテルへ
<ロンドン泊> |
朝: ○
昼: ×
夕: ×
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| 5 |
7月10日
(金) |
ロンドン
ウォキング
ロンドン |
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◎RHSガーデン・ウィズリー
◎ピーターシャム・ナーセリー
<ロンドン泊> |
朝: ○
昼: ×
夕: ×
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| 6 |
7月11日
(土) |
ロンドン |
終日 |
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終日フリー
オプショナルツアー等お楽しみ下さい
<ロンドン泊> |
朝: ○
昼: ×
夕: ×
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| 7 |
7月12日
(日) |
ロンドン発 |
午後 |
航空機 |
空路、帰国の途へ
<機中泊> |
朝: ○
昼: ×
夕:機内
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| 8 |
7月13日
(月) |
東京(成田)着 |
午前 |
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到着後、解散 |
朝:機内
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■訪問先
ハンプトン・コート・パレス・
フラワーショウ
(初日メンバーズ・デイ)
会場では40以上のショウガーデンやウォーターガーデン、また都市の庭を提案するタウンガーデン等のコンテストがおこなわれます。王立バラ協会の展示や150を超えるナーセリーのブースにも注目です。チェルシー・フラワーショウとちがい、資材や園芸グッズも販売されています。
 
 
世界最大級といわれるショウ会場だけでなく、ヘンリー8世が離宮として使った宮殿の庭も必見。今年は、ヘンリー8世戴冠500周年にあたり、7月9日までヘンリー8世の6人の妻たちにちなんだ展覧会「Henry’s Women(ヘンリーの女性たち)」が開催されます。
ザ・サルテーション
~修復された秘密のガーデン~
20世紀初頭に活躍した建築家エドウィン・ラッチェンス卿と、女性ガーデンデザイナーのガートルード・ジーキルがかかわったと言われる庭がみつかったということで、英国でも最近かなりの話題になったガーデン。荒れ放題の状態で発見され修復、一昨年公開になったばかりなので、日本からのツアーはRHSJが初かも知れません。
ポートリム・マンション&ガーデンズ
~ツアーリーダーが携わる英国ガーデンの今~
ツアーリーダー・リグデン美佐子さんの勤務するガーデン。気候や土地の特性など、実務に携わるプロならではのガイドは、興味深いものになるでしょう。ツアーリーダー自らの案内でガーデンを見学できる貴重なチャンス。大カーペット花壇は必見です。
プライベートガーデン ウィックハースト
~RHSJ特別オープンデイ!~
入場人数などの問題で、ツアーだと難しいプライベートガーデン見学。今回は特別にRHSJツアー特別オープンが実現しました! 個人の庭で、自分の庭やベランダでも活かせるヒントをみつけてください。
ウェイクハースト・プレイス
~もう1つの王立キュー植物園~
王立キュー植物園はご存知の方が多いハズ。今回はその分室であるウェイクハースト・プレイスを見学します。広い敷地を歩く間に、楽しみながらみられる植物や植栽は、植物園の面目躍如。英国の種子植物全種の種子収集、世界の種子植物の10%を2010年までに収集保存することなどを目的とした、園内ミレニアムシードバンクもみどころ。
ガーデン・アンティークショップ
~アンティークからみるイングリッシュガーデン~
古き良きものを大切にする英国。日時計やコンテナ、ベンチやフィギュアなど、庭やベランダ、テラスで使うガーデニンググッズもアンティークに人気があります。ロンドンのアンティークマーケットも有名ですが、今回はガーデニンググッズを扱うお店を訪ねます。自分だけの掘り出し物がみつかるかも・・・。
グレイブタイ・マナー
自然庭園で名を知られる、19世紀のウィリアム・ロビンソンの庭と実際に彼が亡くなるまで住んでいたエリザベス朝様式の屋敷をみることができます。森に囲まれた雄大な景観と季節の花々の調和が見事な名園です。
RHSガーデン・ウィズリー
~愛すべきメンバーズガーデン~
年間を通じて花と緑を楽しめるRHS所有ガーデン。97haある広大な敷地内には、100mを超えるミックスボーダー、グラスハウス、移築されたショウガーデンなど、何度訪れても新しい発見となる見どころ満載。
RHSが誇る種子部門やプランツアドバイス部門も園内にあります。日本人研修生による簡単な園内ガイドを予定。
ピーターシャム・ナーセリー
~セレブも通うショップとは?~
ロンドン近郊リッチモンドのナーセリーです。ツールのような小物からベンチまで、ガーデニング雑貨が充実の品揃え。ショッピングが楽しめるのはもちろん、オシャレな店内のディスプレイは、参考になること間違いなしです。

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※詳しい旅行条件を記載した書面をお渡しいたしますので、ご確認の上お申し込み下さい。
※ご注意:発着時間、交通機関等は変更になる場合がございます。
※見学場所はアポイントの都合上変更となる場合がございます。
※オプショナルツアー、延泊はお問合せください。
<利用航空会社>ヴァージン・アトランティック航空(エコノミークラス)直行便
<利用ホテル>ロンドン/ロンドン/ホリデイインケンジントンフォーラム
■ツアー説明会ご案内
この度、ツアーの募集にあたりまして、下記にて説明会を開催いたします。
詳細、ご不明な点等、RHSJ、JTB担当者がお応えいたします。お気軽にご参加下さい。
※説明会参加人数により、日時等、変更になることがあります。
説明会日程(予定)
●5月22日(金)午後
●6月5日(金)午後
※場所、時間等は上記JTB担当者までご連絡ください。
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