churashima travel



ギーザバンタ
慶座絶壁
  • 駐車場あり

慶座絶壁は人口と自然が生み出した滝で、断崖の眼下には沖縄南部の美しい海もセットで見れます。24時間無料駐車場を解放しています。

  • カテゴリー観光ドライブ
  • 電話番号-
  • エリア南部
  • 駐車場普通乗用車:10~15台
  • 営業時間常時解放

八重瀬町(やえせちょう)は南城市(なんじょうし)と糸満市(いとまんし)の間にあり、沖縄本島南部に位置しています。沖縄の観光というと沖縄本島北部や山原(やんばる)が取りあげられますが、南部にも見所はもちろんあります。年間を通して暑い、暖かいイメージがあるように、他県が35度以上を越す猛暑日でも、沖縄で33度以上を越す日は滅多にありません。暑さのピークは7月、8月。冬でも最低気温が15度を下回る事が無いので、冬や秋でもサーフィンをしに来る方はよく見かけます。厚めのウェットスーツを着用しなくてもそれほど寒くないのも特徴です。ここ、慶座絶壁(ギーザバンタ)でも断崖絶壁を下り、波乗りに行くサーファーが多くいます。

見どころ

  • 慶座絶壁からの景色8

    断崖絶壁

    標高40m以上の断崖絶壁から眺める海は波が高く、サーファー達には絶好のスポットのようです。なかなか険しい崖ですが、慣れた様子で降りていく姿をみていると、絶好の波乗り場所なのだという事が伺えます。ゴツゴツした岩場なので、慣れていないと運動靴でもちょっと危ないです。ビーチサンダルなどでは滑ったり岩で傷つけてしまうかもしれないので、下まで降りるのは自重しましょう。下まで降りてみましたがやっぱり険しい場所でした。特に女性はスカート等衣服を引っ掛けてしまうかもしれないのでご注意下さい。

  • ダムから流れてきた水

    海に面した滝

    海に面した断崖にある慶座絶壁(ギーザバンタ)。人口と自然が上手くコラボしてできた滝、それが慶座の滝なのです。この滝は完全な自然の造形物ではなく、国営慶座地下ダムから放水された余剰水が水路を通り、慶座の崖に流れ落ちてできた滝。水は人口ですが、岩場は自然の造形物です。流れ着く先は海ですが、長年放水された水が滝を作り、小さな滝つぼを作っています。小さな滝つぼの中で揺れ動く緑色の苔のほか、周囲にはそこから派生した小さな滝たちが海まで続いています。

  • 慶座の滝3

    滝と滝もどき

    滝の定義、ご存知でしょうか。実は、観光地で有名な滝のなかには、滝もどきになってしまう場所もあります。滝の定義その1、水流が自然の川やや湧き水であることが定義であるとされます。滝の定義その2、水流が常時ある程度流れ落ちている事が条件です。滝の定義その3、水行や造園の為の造形物は含まないとされています。今回ご紹介した慶座絶壁(ギーザバンタ)の慶座の滝、滝の定義に当てはめると、定義はちょっと曖昧になります。完全な滝とはいえませんが、この景色を見れば、思わず写真におさめたくなる事は確かです。滝か滝もどきか、自分の目で見て確かめてみるのもいいかもしれませんね。

歴史ある慶座絶壁

慶座の滝4

沖縄県南部は、戦争の激戦地でもありました。南城市と糸満市の間にあり、貴重な資源や財産も戦時中に失われたのは八重瀬町も同じです。破壊された自然もあれば、美しく残り、今でも景観を損なわずに人々を魅了し続ける景色は、八重瀬町にもあります。八重瀬町は北部に比べるとあまりメジャーな場所ではありませんが、実は多くの自然が残され、緑豊かな土地に人々が根を下ろしている場所。観光にも力を入れています。

その中でも、人口から発生した水流と自然が作り出した滝の造形物には、自然と観る者を魅了します。滝というと大量の水流がドバドバと流れ落ち、大きな滝つぼが顔を覗かせ、流れる川の中には魚達が泳いでいる、というようなイメージがあるかもしれません。ただし、今回紹介する滝はこじんまりとした小さな滝です。6mと2mの滝が国営慶座地下ダムから流れてき水流が海へと流れ落ちていく姿を観ると、大きい小さいはあまり関係ないなと思えてきます。

写真だとちょっと伝わりづらいかもしれませんが、それほど多くない水流が滝を下って流れ落ち、小さな滝つぼを作ってやがて海へと流れ着く。吃驚するような光景もダイナミックな姿もありませんが、不思議とずっと留まってみていたくなるような心境になります。

それはきっと、ここまで来る道のりが険しかったから、というのが一番の理由かもしれません。滝つぼの側まで行きたくてスロープを下り、階段を下りて、整備されていない崖を下る。なかなか大変です。苦労した分、一際きれいに見えるかもしれません。ここに観光に来る方で、恋人同士でここまで降りていた方達を見ると、写真を取る前と、降りる前の様子が違っています。助け合い、支え合ってみた景色だからこそ、苦労した分景色もいつもよりきれいにうつるのかもしれませんね。

写真一覧

  • 水路の上からの景色
  • 慶座絶壁からの景色1
  • 慶座絶壁からの景色2
  • 慶座絶壁からの景色3
  • 慶座絶壁からの景色4
  • 慶座の滝6
  • 慶座絶壁からの景色6
  • 慶座絶壁からの景色7
  • 慶座の滝1
  • 慶座の滝2
  • 慶座絶壁からの景色8
  • ダムから流れてきた水
  • 慶座の滝3
  • 慶座の滝4
  • 滝へと続く水路
  • 水路から見える海
  • 滝へと続く遊歩道から見える景色1
  • 滝へと続く遊歩道から見える景色2
  • 滝へと続く遊歩道から見える景色3
  • 滝へと続く遊歩道から見える景色4
  • 滝へと続く遊歩道から見える景色5
  • 慶座の滝3
  • 滝に下る石段

慶座絶壁の基本情報

名称 慶座絶壁
住所

〒901-0514 沖縄県島尻郡八重瀬町安里

アクセス

車:那覇空港から沖縄自動車道経由で(19.8km) 約45分
   (ナビに慶座絶壁と入れると案内可能です)

営業時間

時期・エリアにより異なる

無休

定休日

無休

料金・メニュー

料金・メニュー

入場無料

お支払い情報

平均予算

0円

その他料金

なし

クレジットカード

なし

通貨

なし

予約

予約不可

店内設備

駐車場

無料
10~15台

詳細情報

所要時間

30分~1時間

禁煙・喫煙

喫煙可、携帯灰皿推奨

その他

なし

美ら島トラベルからのアドバイス

行ってみた感想

海がとてもきれいで崖の上から眺める景色は絶景です。

注意事項

下へ降りる道はありますが、険しいので注意しましょう。

便利な「持ち物」

日傘

帽子

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