churashima travel



シキナエン
識名園世界遺産
  • 駐車場あり
  • Wi-Fiあり

世界遺産に登録されている識名園は、沖縄の文化と歴史と自然を感じる事ができる癒しのある観光スポットです。

  • カテゴリー観光歴史・文化
  • 電話番号0988-55-5936
  • エリア那覇・首里
  • 駐車場大型車:113台 普通乗用車:1925台
  • 営業時間9:00~17:30(期間により異なる)

世界遺産にも登録されている識名園は琉球時代に建てられた建造物で、当時は琉球王家最大の別邸として外国使臣を接待するため時に利用していたものです。
広大な敷地には当時の様子が伺える建造物、目の前に美しい景色が広がる御殿(うどぅん)、池の上に建てられた六角堂などがあり、散歩しているだけでも癒されることでしょう。
また、識名園はガイド付きで庭園内を周れ、笑いあり感動ありで識名園の歴史や逸話などをガイドがお届けしてくれます。

見どころ

ガイド料金

世界遺産で遊ぶ「識名園友遊会」

識名園の豆知識

識名園のアクセス

識名園の営業時間

見どころ

  • 御殿遠景

    御殿(うどぅん)

    識名園内で一番大きな建造物が約159坪、畳300枚分を誇る御殿です。
    御殿には一番茶、二番茶、茶の間などの部屋が計15部屋あり、見学することも可能となっています。
    御殿のすぐ目の前には池の上に立つ六角堂や石橋などが一望でき、日常では見ることのできない景色を眺めることができます。

  • 二つの石橋

    石橋

    六角堂に行く際に渡る石橋です。中国を意識したデザインで首里城などにも使われている琉球石灰岩で作られています。
    広大な池にかかる石橋は岸部から見ても良い景色ですが、石橋から見渡す御殿や六角堂、さらにその周りは自然に囲まれているという風景は心も体も癒してくれるでしょう。

  • 六角堂全景

    六角堂

    石橋を渡ると建っているのが六角堂です。
    六角堂の屋根の瓦が黒く色づけされていたり、屋根の形が中国的な趣を感じさせます。
    池の上に建つ六角堂だけでも幻想的ですが、六角堂横にあるヤナギの木があることでより一層幻想感が増しています。そのヤナギを背景に写真を写す観光客が多いですが、ヤナギがしだれ、開花する時期の春先がシャッターチャンスです。

ガイド料金

識名園の歴史や背景を深く知るにはガイド付きで庭園内を散策するのがオススメです。
琉球王国最大の別邸、識名園は外国使臣の接待をするために作られた庭園で客をもてなす工夫が様々な形で施されています。
ガイドは識名園を熟知している方が担当しており、その隅々まで配慮された工夫をユーモアたっぷりにお話してくれます。
例えば、「識名園にカーブが多い理由」だったり、「高台にある識名園になぜ湧き水がでるのか?」など聞けば聞く程のめり込んでしまうことになるでしょう。
ガイドと一緒に識名園を周りながら、もう一歩踏み込んだ目線で庭園を散歩してみてください。

所要時間:約1時間15分
参加料:大人:1000円(中学生以上) 小人:500円(小学生) 未就学児:無料
※小人のみの参加不可
※入場料(別途)大人:400円、中学生以下:200円

定員数 10名
集合場所:識名園入り口
出発時間:10:00

世界遺産で遊ぶ「識名園友遊会」

識名園では毎年11月~12月中の日曜日に「識名園友遊会」が開催されます。
識名園友遊会とは伝統芸能の継承や文化財の保護などを目的に識名園で開催されている毎年恒例のイベントです。この日に限り識名園の入場料は無料になります。

沖縄の伝統芸能に始まり識名園周辺の真和志地域の伝統芸能、識名園にちなんだ識名演劇、御殿(うどぅん)でのシネマ組踊上映など伝統文化に関する様々な催し物が開催されています。他にも、琉球衣装を着ての琉装撮影やしめ縄作りなどの体験コーナーもあり、世界遺産で思い出を残すことができます。
また、識名園では通常飲食は禁止になっていますが、識名園友遊会の開催時は飲食コーナーもあるので普段できないこと、普段食べれないものを体験してみてください。

【2018年 第19回 識名園友遊会】
【開催日】12月17日(日)
【時間】11:00~16:00
【場所】識名園 ※雨天の場合「繁多川公民館」での開催になります。その際、識名園の入場は有料になります。

第19回 識名園友遊会

識名園友遊会

【第20回識名園友遊会も開催決定!】
20周年記念として国指定重要無形文化財の「組踊音楽歌三線」、「組踊」、「琉球舞踊」の認定保持者3人による「かぎやで風」で識名園友遊会が幕開けします。
さらには「組踊音楽歌三線」保持者で「人間国宝」である城間徳太郎氏による琉球古典音楽独唱も披露されます。

第20回 識名園友遊会 ※クリックすると第20回識名園友遊会の告知が表示されます。

識名園の豆知識

識名園全景

識名園は、琉球王家の別邸として1799年に完成したものです。 王家が保養に使ったり、中国からの冊封使をもてなすために建築されました。第二次世界大戦によって園内のほとんどの建物が破壊されてしまいましたが、1975年から約20年かけて復元しました。
2000年にユネスコの世界遺産に登録され、指定面積はなんと約12,726坪。 昔ながらのデコボコした石畳が続き、橋にある階段も結構段差があるのでヒールの無い靴がおすすめですが、スニーカーだとなお安心です。足元には十分注意して園内を散策して下さい。

識名園の所要時間ですが、写真を撮りながら園内をゆっくり見てまわると1時間半くらいはかかります。 入館前にパンフレットがもらえます。パンフレットには識名園をまわる順路やポイントごとに画像つきで説明書きされているので、広い敷地でもスムーズにまわることができます。
しかし、園内にはトイレは1ヵ所しか設けられておらず、トイレの識名園も園内に入って40分ほど歩いたところにありますので入園前に入り口付近にあるトイレで済ませておくと良いです。また園内での飲食は禁止となっていてごみ箱なども設置されていません。園内に飲食店はありませんので、お昼時であれば識名園に行く前に昼食を済ませておくといいでしょう。入り口のすぐそばにブルーシールアイスクリームや飲み物、ポストカードなどのおみやげを販売している小さな売店があります。園内を回ってひと汗かいた後に食べる冷たいアイスは身に沁みます。

午前中は団体の観光客も多いので、混雑を避けたいのであれば午後に訪れるといいです。
海外からの観光客も多いのですが、残念ながら外国語で案内するスタッフはいません。ですが事前に那覇市観光協会に電話をすると外国語で対応してくれますので、海外からお越しの方は事前に那覇市観光協会に連絡すると良いです。(那覇市観光協会の連絡先:098-862-1442)

識名園でオススメ撮影スポットは、「御殿」「六角堂」「中国風の石橋」「勧耕台から見下ろす景色」です。写真で見てもわかる通り、中国と沖縄の様式がうまく混ざった建造物です。園内の池は緑色で濁っているものの、沖縄ならではの植物や、県内ではめずらしいヤナギの木などもあり、美しい風景に癒されます。

園内をまわる際は、帽子と虫よけスプレーを持っていると安心です。
特に夏場は日差しが強く、昔ながらの石畳で足元もあまり安定しません。日傘を持って手を塞いでしまうよりは、麦わら帽子などをかぶって両手を開けておいたほうが良いです。両手を開けておけばカメラやスマホの操作もし易いですし、よってきた蚊や虫などを手で追い払う事も簡単です。
園内の中はかなり原生林に近い状態が保たれているので、特に夏場は蚊が多いです。手や足の肌を露出して行くとかなり蚊に食われます。蚊に食われやすい方や蚊が苦手な方は是非虫よけスプレーを持参する事をおすすめします。
万が一蚊に食われてしまって痒みに襲われた場合に虫刺され用の塗り薬も持っているとさらに安心です。

識名園の周辺は地元の人の門中墓(方言名:ムンチュー墓)に囲まれていますが、そのお墓の中にある道を5分ほど走った所に沖縄ではおなじみの塩せんべい専門店の「丸吉塩せんべい」があります。
販売よりも卸専門店なので店内は多少雑然としていますが、スーパーなどで見かけるよりも値段が安く、作りたてなのでとてもおいしいです。定番の塩せんべいの「われせん」「うすやきせんべい」、塩味と梅味の「天使の羽」、スーパーではあまり見たことのない「玄米ぽんせん」、カレー味の「カレーせんべい」、玄米ぽんとアーモンド、せんべいをミックスしてキャラメルでコーティングした洋風味の「ひとくちフロランタン」もありました。
識名園に寄った際にはぜひこちらのお店も探してみて下さい。

識名園のアクセス

■那覇インターをご利用の場合
①那覇インターを降りると国道82号線を左に曲がります。
②左曲がり200Mほど進むと左は国道329号線、右は国道222号線の交差点があります。
③交差点を右に曲がり国道222号線に進みます。
④国道222号線を右に曲がり、50Mほどすると右斜めに入る道を進みます。
⑤坂を上りきったら右に曲がります。
⑥3~400Mほど直進すると左に「識名園」が見えてきます。

識名園の入り口は住宅街に面しているため少し分かりずらくなっているので、車で識名園に行く際は目的地として那覇インターを目指して上記を参考に識名園に向かってください。

■バスをご利用の場合
【バスの路線:バス停】
2番(識名・開南線):県庁前
3番(松川・新都心線):沖縄県立博物館・とまりん
4番(新川・おもろまち線):県庁北・南・バスターミナル・メインプレイス
5番(識名・牧志線):県庁前・てんぶす前
14番(牧志・開南循環線):バスターミナル前・県庁前

※バスを降りる際は「識名園前」で下車してください。

事前にバスの時間帯を調べておくことをお勧めします。
また、旅行中などでバスの利用頻度が高い方はバス一日乗り放題パスポート・バスモノパスなどのフリー乗車券の購入をお勧めします。
購入は那覇バス本社、空港事務所、那覇販売所(那覇バスターミナル内)、新川営業所、石嶺営業所、具志川営業所で購入できます。
詳しくは那覇バス本社(TLE:098-852-2500)にお問い合わせください。

■ゆいレールをご利用の場合
首里駅から車で10分、徒歩30分程

識名園へのアクセスは車、バスがお勧めです。 ゆいレールでは識名園の目の前まで行けず、最寄り駅の「首里駅」での下車になってしまいます。首里駅から徒歩で識名園に行くには30分程かかります。
識名園は敷地が広く、庭園内を見て回るだけでも90分程かかるので、徒歩で向かうとなると識名園を見る前に歩き疲れてしまう可能性もあります。
識名園をより一層楽しむためにも車・バスでのアクセスがお勧めです。

識名園の営業時間

識名園の営業時間は以下となっています。

①4月1日~9月30日 営業時間 9:00~18:00 入場締め切り17:30
②10月1日~3月31日 営業時間 9:00~17:30 入場締め切り 17:00

営業時間は季節によって変動します。
4月1日~9月30日の期間は9:00~18:00まで営業をしており、夕方になっても比較的明るく思う存分識名園を満喫することができます。
10月1日~3月31日の営業時間は夏場より30分短くなり、9:00~17:30までの営業です。12月~3月にかけてのちょっと肌寒いなかで見る琉球・日本・中国の文化が混ざった庭園は夏場とは違った雰囲気を楽しめます。
また、10月~3月の期間は混雑していない時期なので、庭園内が周りやすいです。

写真一覧

  • 六角堂全景
  • 現正門
  • 番屋
  • 通用門正面
  • 育徳泉真上
  • 育徳泉上
  • 御殿看板
  • 御殿全景
  • 御殿全図
  • 前一番座
  • 御殿遠景
  • 二つの石橋
  • 六角堂全景
  • 識名園全景
  • 本一番座
  • 外周柱
  • 中庭
  • 昔のトイレ
  • 御茶湯御酒羹所(おちゃゆおさけあつものところ)
  • 台所説明書き
  • 台所の様子
  • 小焚口
  • 大焚口
  • 石橋正面
  • 石橋アップ
  • 六角堂説明書き
  • 六角堂遠景
  • 滝口右側
  • 滝口真上から
  • 舟揚場風景
  • 勧耕台正面
  • 勧耕台からの眺め
  • 正門看板と石碑
  • 旧正門正面
  • 太い根ガジュマル
  • 天伸びデイゴ
  • ガジュマル
  • 丸亀塩せん入り口
  • 丸亀塩せん看板

識名園の基本情報

名称 識名園
電話番号・FAX

TEL・FAX:0988-55-5936

住所

〒902-0072 沖縄県那覇市真地421-7

アクセス

車:那覇空港から約30分(約10km)
  国際通りから約15分~25分(約4km)

ゆいレール:首里駅から車で約10分

バス:最寄は「識名園前バス停」バス停から徒歩5分

                    

2番(識名・開南線)
3番(松川・新都心線)
4番(新川・おもろまち線)
5番(識名・牧志線)
14番(牧志・開南循環線)

営業時間

(4月1日~9月30日)9:00~17:30

(10月1日~3月31日)9:00~17:00

定休日

毎週水曜日(水曜日が休日叉は慰霊の日の場合、その翌平日が休館日)

※臨時休演日を設けることもあります。

料金・メニュー

料金・メニュー

一般(20名未満)
 大人   :400円
 小・中学生:200円
 6歳未満  :無料

団体(20名以上)
 大人   :320円
 小・中学生:160円
 6歳未満  :無料

お支払い情報

平均予算

200~400円

その他料金

なし

クレジットカード

利用不可

通貨

日本円のみ

予約

外国語ガイドを希望する場合は予約が必要

店内設備

駐車場

普通乗用車:60台(無料)

                    

車椅子/障害者専用スペース有

詳細情報

所要時間

90分程度

禁煙・喫煙

園内禁煙

その他

Wifiスポット完備、ペット不可、バリアフリー無し

美ら島トラベルからのアドバイス

行ってみた感想

建物・雰囲気共に圧巻です。復元された建物ですが当時の雰囲気を肌で感じることができました。

注意事項

庭園内は歩きでの移動になるので、ヒールやサンダルは避けた方が良いです。

便利な「持ち物」

日差しが強い日は帽子や日傘などがあると良いです。

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